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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Books 移動祝祭日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/" /><modified>2026-06-02T04:56:12+09:00</modified><entry><title>建築知識24/07　新石器・古代王朝から清朝まで　中国の建物と街並み詳説絵巻</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192034867" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192034867</id><issued>2026-05-31T00:02:26+09:00</issued><modified>2026-05-30T15:03:42Z</modified><created>2026-05-30T15:02:26Z</created><summary>新石器時代の集落、皇帝の宮殿、寺社仏閣、都市計画、風土に根差した住居や生活文化まで…
深遠なる中国の建物と街並みの歴史を徹底解説！

古代より高い建築技術と荘厳な意匠をもち、世界中に影響を与えてきた中国の建物と街並み。
小説・映画・ゲームなど、多くの創...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新石器時代の集落、皇帝の宮殿、寺社仏閣、都市計画、風土に根差した住居や生活文化まで…
深遠なる中国の建物と街並みの歴史を徹底解説！

古代より高い建築技術と荘厳な意匠をもち、世界中に影響を与えてきた中国の建物と街並み。
小説・映画・ゲームなど、多くの創作物の題材にもなり、人気の高さがうかがえます。
しかし、その歴史の深遠さから、学びたくても難しさを感じている人も多いのではないでしょうか。

そこで本号では、 新石器時代から清代までの歴史に沿って、中国の建物や街並み、歴史や文化をイラストで徹底解説！

・中国の都市と建物に共通するルール
・群雄割拠の時代の城郭構造や攻城技術
・民族の違いが建物や都市、生活文化に与えた影響
・荘厳かつ精密な寺院建築や宮殿建築
・気候風土に応じた多様な住居
・時代による服装やインテリアの変遷
などなど幅広い視点で紹介します。

中国建築史を学ぶ入門書としてはもちろん、
史跡を楽しむきっかけとしても、
創作における資料としても役立つこと間違いなしの1冊です！

目次
1章　都市・建物の歴史と特徴
・5分で分かる中国史
・中国の都市と建物のルール
・中国木造建築の特徴

2章　新石器時代〜春秋戦国期
・新石器時代の住居
・夏末期の二里頭遺跡
・殷後期の殷墟遺跡
・西周の鳳雛宮殿遺跡
・春秋戦国期の建築と攻城戦略

3章　秦〜漢代
・咸陽宮
・始皇帝陵
・秦・漢代の土木技術
・前漢代の長安
・漢代の陵墓

4章　魏晋南北朝期〜唐代
・北魏代の洛陽
・嵩岳寺の仏塔
・隋・唐の長安
・大明宮
・安済橋
・佛光寺の東大殿
・石窟寺院

5章　宋〜元代
・北宋代の開封
・隆興寺
・南宋代の蘇州
・独楽寺の観音閣
・仏宮寺の釈迦塔
・善化寺
・元の大都
・妙応寺の白塔
・永楽宮

6章　明〜清代
・明・清の北京
・天壇
・紫禁城
・長陵
・霊谷寺の無梁殿
・曲阜の孔廟
・私家庭園

7章　暮らしと文化
・風土に根差した民居
・坐様式の変遷
・明清家具
・服飾

・

B5判：142ページ
出版社：エクスナレッジ
新　品]]></content></entry><entry><title>里山通信 2号「わたしのレーゾンデートル［存在証明］」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192026059" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192026059</id><issued>2026-05-30T02:34:49+09:00</issued><modified>2026-05-31T21:56:32Z</modified><created>2026-05-29T17:34:49Z</created><summary>先ゆき見えない世界で、自分自身を確認する
「レーゾンデートル〈存在証明〉」

2024年に出た1号から（版元のせいで）2年ぶりのお届けとなった里山通信。
世界は1年後も半年後も先が見通せなくなり、そんな時代を生きるわたしたちは、大きな野望を抱いたり、未来に闇...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先ゆき見えない世界で、自分自身を確認する
「レーゾンデートル〈存在証明〉」

2024年に出た1号から（版元のせいで）2年ぶりのお届けとなった里山通信。
世界は1年後も半年後も先が見通せなくなり、そんな時代を生きるわたしたちは、大きな野望を抱いたり、未来に闇雲に期待するのではなく、それぞれの場所で、それぞれの形で社会とのつながりを持ちつつ、自分が生きていくためにたいせつだと思うもの「レーゾンデートル（生きがい、存在意義）」をたしかめながら暮らすようになった気がします。
中心からちょっと離れたさまざまな地域で、文化と関わりながら人生を築いている人たちの日々を伝えるこのＺＩＮＥ。4人の執筆者の1年の記録が、いまを生きるための何かを手繰り寄せようとしている読者のみなさまにとって、束の間の伴走者となればうれしいです。（はじめに　より）

CONTENTS
&#9673;月犬＆ちちよ　往復書簡「九州のひとり本屋と北海道の書店員の往復書簡」
九州は福岡の小さな本屋、本屋月と犬さんと、北海道は札幌の某大手チェーン店書店員のちちよさんという、元同僚同士の心あたたまる往復書簡。章末には、話題の書『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』（knott books）への、元地方・非正規雇用書店員月犬さんのアンサー・エッセイも収録。

&#9673;藤井聡子「小名浜ピープルズから富山ライオット婦人会へ」
『どこにでもあるどこかになる前に』の著者である富山の藤井聡子さんが、小松理虔著『小名浜ピープルズ』にいたく共鳴したその想いと、「富山ライオット婦人会」なる藤井さんの仲間４人ととともに富山から見た東日本大震災、能登半島沖地震のことなどを語った、富山のアラフィフとしては異色タイプ４人の、しかし繊細な想いもちらと覗く富山版・人々の体温つたわる人物エッセイ。

&#9673;清田麻衣子 「福岡&#8596;&#65038;横浜　それはわたしのレーゾンデートル　&#12316;２０２５年２月&#12316;２０２６年３月日記」
福岡に転居して４年、里山社清田の40代後半の未病の観察記録でもあり、歩みを共にするように始まった横浜の実家の父の認知症症状観察記録でもあり、そんな最中に2025年末、福岡市にオープンした里山社のオルタナティヴ・スペース「dongbaek（トンベク）」をつくる経緯を綴った一年間の日記から抜粋しました（※いま清田はかなり状態は改善しております）。舞台裏を覗き見る感覚でよろしくどうぞです。

&#9673;佐藤 萌「シルクロードの古都、サマルカンドから」
旧ソ連圏である中央アジア、ウズベキスタンの古都・サマルカンドに住み、古代美術を学び、研究する佐藤萌が伝えるサマルカンドの暮らしと、この地から見て感じる今の世界のこと。西洋でも中東でも東アジアでも中南米でもない、歴史の深い中央アジアのサマルカンドから世界を見渡すことで、視野が大きく広がり気持ちに風が通ります。右も左もわからないサマルカンドでたくましく道を切り拓く日々を、１年前と１年後を２本のエッセイでお届け。

・

並製／無線綴じ／カバー帯なし：144ページ
出版社：里山社
新　品]]></content></entry><entry><title>里山通信 1号「たどり着いた現在地」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192026057" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192026057</id><issued>2026-05-30T02:26:35+09:00</issued><modified>2026-05-29T17:30:06Z</modified><created>2026-05-29T17:26:35Z</created><summary>中心から少し離れて、小さな「通信」始めます。

2023年5月、コロナ禍の鬱憤を溜め込んだ富山の藤井聡子（ピストン藤井）と、福岡に転居したばかりの里山社、清田麻衣子の２人zoomおしゃべりとエッセイを収録したZINE「里山通信０号」からはじまったZINE構想が、直前ま...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[中心から少し離れて、小さな「通信」始めます。

2023年5月、コロナ禍の鬱憤を溜め込んだ富山の藤井聡子（ピストン藤井）と、福岡に転居したばかりの里山社、清田麻衣子の２人zoomおしゃべりとエッセイを収録したZINE「里山通信０号」からはじまったZINE構想が、直前まで想定外の大幅ページ増、執筆者増でパワーアップした１号として誕生しました！　SNSでは書けないこと、しかし本にするほど固まっていない移ろう今の気持ちを、中途半端かもしれないけれど、中央から離れたところから発信していきたい。そんな考えのもとつくった冊子です。これからまたどんどん変わっていくかもしれませんが、どうか気楽な気持ちで読んでみてください。

里山通信は中心から離れたところで
文化と関わりながら人生を築いてきた人、
築いていこうとしている人たちによる通信です。
遠くから見ればささやかで少し不思議だったりもする個々の活動。
しかしその場へ行き、言葉を聞けば
そこにその人がいて場所があることには
とてつもなく大きな意味があり、
周囲に彩りと安息をもたらしていることがわかる。
とはいえただ「ありつづける」ことだけでも
そうたやすいことではありません。
だから離れた場所どうし誌面をとおしてゆるやかにつながりながら
遠くの誰かにも言葉を届けることができれば幸いです。


CONTENTS
TALK
藤井聡子×清田麻衣子　富山と福岡ＺＯＯＭおしゃべり?
「時代の流れを記録しておきたい」

ESSAYS
佐藤萌 「見つめ返す風景」
木村紅美 「かしわばやしの青い夕方」
高橋和也 「耕す日々から」
清田麻衣子「種を運ぶ」
月と犬 「月犬、旅に出る／月犬の話」
藤井聡子 「能登はやさしや 土までも」
DJ CHIGON 「葉脈のように」

TALK
温又柔×上川多実　対談
「私たちが本を書き出会うまで二十年ぐらい必要だった。」

・

Ｂ６判／並製：134ページ
出版社：里山社
新　品]]></content></entry><entry><title>小松理虔 | 小名浜ピープルズ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192026046" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192026046</id><issued>2026-05-30T02:10:30+09:00</issued><modified>2026-05-29T17:10:30Z</modified><created>2026-05-29T17:10:30Z</created><summary>著者：小松理虔
生年月日：1979年生まれ〈予想：蟹座〉

・

ぼくらはみな、だれかの悲しみのよそ者だ。
それでもなお、 他者との間の線を手繰り寄せる。

「他者（矛盾）を自分の中に招き入れ住まわせて、儀礼抜きに、迂路を介さず、問い問われ、問い直し、倫理...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：小松理虔
生年月日：1979年生まれ〈予想：蟹座〉

・

ぼくらはみな、だれかの悲しみのよそ者だ。
それでもなお、 他者との間の線を手繰り寄せる。

「他者（矛盾）を自分の中に招き入れ住まわせて、儀礼抜きに、迂路を介さず、問い問われ、問い直し、倫理を探し求めている」 ― 柳 美里（ 小説家）

「〈中途半端〉の一語に自分の靄（かすみ）が晴れ、見知らぬ人々の顔がくっきりと見えてくる」 ― 三宅 唱（ 映画監督）

東日本大震災と原発事故から10年。

東北にも関東にも、東北随一の漁業の町にも観光地にもなりきれない。東日本大震災と原発事故後、傷ついたまちで放射能に恐怖し、風評被害は受けたが直接的被害は少なかった、福島県いわき市小名浜。著者は、この地で生まれ育ち〈中途半端〉さに悶えながら地域活動をしてきた。当事者とは、復興とは、原発とは、ふるさととは――

10年を経た「震災後」を、地元の人々はどう捉え暮らしてきたのか。魅力的な市井の人々の話を聞き、綴った、災害が絶えない世界に光を灯す、渾身の人物エッセイ。

目次&#9673;「震災10年」と名物女将が守るチーナン食堂／処理水放出と海辺のまちの生業／老舗温泉旅館に生まれた原子力災害考証館／楢葉ルーツの解体業者がつくる未完の映画館／若き作家と響き合う常磐炭鉱の念／「被災地」であり、「被災地」でなかった双葉高校で／復興工事の現場から手繰り寄せる線／「そこにいく」から始まることーアシスタントの〈イチエフ〉視察記／流転する記者と重ね合う〈ふるさと〉／博覧強記の先輩と見渡す複数ある世界／我が子と語り合う、10万年後のこと

・

単行本：256ページ
出版社：里山社
新　品]]></content></entry><entry><title>木村セツ | 96歳セツの新聞ちぎり絵　まいにち日めくり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192026036" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192026036</id><issued>2026-05-30T01:55:34+09:00</issued><modified>2026-05-29T17:03:08Z</modified><created>2026-05-29T16:55:34Z</created><summary>作者：木村セツ
生年月日：1929年1月7日〈山羊座〉

・

96歳になったセツさんの新聞ちぎり絵31枚と
ユーモアあふれる言葉をおさめた
卓上万年日めくり作品集

95歳から96歳までに作った新作ちぎり絵作品を
感謝とユーモア溢れる言葉とともに31枚収録。

90歳...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[作者：木村セツ
生年月日：1929年1月7日〈山羊座〉

・

96歳になったセツさんの新聞ちぎり絵31枚と
ユーモアあふれる言葉をおさめた
卓上万年日めくり作品集

95歳から96歳までに作った新作ちぎり絵作品を
感謝とユーモア溢れる言葉とともに31枚収録。

90歳から新聞ちぎり絵を始めたセツさんの
座右の銘である夫の遺言
「いくつになっても勉強せなあかん」という言葉あり
お粥好きの夫に合わせ我慢していた
パンを食べる喜びが溢れる作品
「ちりめんじゃこトースト」あり…。

卓上をずーっと明るく灯す万年日めくり作品集！

・

B6版／紙リング製本：32ページ
発　行：里山社
新　品]]></content></entry><entry><title>何も起きない夜日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191997459" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191997459</id><issued>2026-05-28T16:53:56+09:00</issued><modified>2026-05-28T07:53:56Z</modified><created>2026-05-28T07:53:56Z</created><summary>平凡な夜の、切実な話――自分と向き合う17人が、平日終わりに思うこと

誰かにとっての日常は、誰かにとっての安らぎになる。版元としてその思いに至ったのは、1年前に出版したエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』が多くの人に読まれていることがきっかけです。...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[平凡な夜の、切実な話――自分と向き合う17人が、平日終わりに思うこと

誰かにとっての日常は、誰かにとっての安らぎになる。版元としてその思いに至ったのは、1年前に出版したエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』が多くの人に読まれていることがきっかけです。本書はその姉妹本として「平日の夜」をテーマに企画しました。

心が躍るような特別な出来事も、大きなトラブルもなく過ぎた平日の夜、何を思い、どのように過ごしていますか？
本書は、介護ヘルパー、カフェ店主、会社員、ミュージシャン、大学院生、農業従事者、デザイナー、ヘアメイク、書店店主、出版社経営者など、さまざまな人生を送る17人が「平常運転の1日の夜」に思うことを、日記をまじえて綴ったエッセイ・アンソロジーです。

憂鬱になったり、小さな喜びを味わったりしながら、明日もなんとか生きていけるように自分をなだめすかして夜を過ごしているのは、私だけじゃない。
そう思えたら、何も起きない平凡な夜を少しだけ愛せるかもしれません。

【目次】
主婦ときどきヘルパーの平和な夜…伊部璃子
ただの生活じゃないか…かんのゆうや
二十四歳会社員、絶望を栄養素にして生きる…ちらし寿司
春一番のち、めぐみの雨…葉野かほ（果歩）
サッカー選手ではないぼく…主題犬豆
〈友〉についての書簡…米とお花
夜の訪問者たち…小尾章子
北陸の夜の哲学ごっこ…むえき
?いい子?の私を脱ぎ捨てて…味噌袴
日記で遅くなりたい…oheso
三十代、子ども部屋の現在…田貫
苦さと甘さの金曜日…今井さしみ
ホテルの湯舟で思うこと…大室愛
「ここで訂正があります」…なゆた蟷螂
一人の世界に逃げる夜…井上よしお
「生活のある世界」を味わう…中村道子
無事に生きてる今日のこと…藤川明日香

・

単行本：192ページ
出版社：月と文社
新　品]]></content></entry><entry><title>アリス物語 Alice&apos;s Adventures in Wonderland</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191970015" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191970015</id><issued>2026-05-26T19:42:01+09:00</issued><modified>2026-05-26T10:43:31Z</modified><created>2026-05-26T10:42:01Z</created><summary>著者：ルイス・キャロル
生年月日：1832年1月27日〈水瓶座〉

絵：山本タカト
生年月日：1960年1月15日〈山羊座〉

・

ルイス・キャロル著『不思議の国のアリス』が
刊行されて160年。
世界中で愛され、多くの翻訳本が刊行される中、
1927年当時、文豪・芥川...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：ルイス・キャロル
生年月日：1832年1月27日〈水瓶座〉

絵：山本タカト
生年月日：1960年1月15日〈山羊座〉

・

ルイス・キャロル著『不思議の国のアリス』が
刊行されて160年。
世界中で愛され、多くの翻訳本が刊行される中、
1927年当時、文豪・芥川龍之介、菊池寛も
『アリス物語』を共訳で刊行していました。

今回はその共訳本を
当時の雰囲気を残した原文旧仮名遣いそのままに
現代耽美主義の第一人者・山本タカトの挿絵を
散りばめ、古くも新しい『アリス物語』として復活。

蠱惑的な『Alice's Adventures in Wonderland』を
お届けいたします。

・

A5版：224ページ
出版社：れんが書房新社
新　品]]></content></entry><entry><title>【サイン本】ゆうあん | 本づくり日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191968733" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191968733</id><issued>2026-05-26T17:38:33+09:00</issued><modified>2026-06-01T13:42:11Z</modified><created>2026-05-26T08:38:33Z</created><summary>著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

読んで書いて売って書く。
本づくりに出会い夢中になった1年の記録。

?2024年12月1日
もしかして、本って誰でもつくっていいの？知らなかった。
帰り道、電車に揺られながら五ヶ月後に開催する即売会の出店申し...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

読んで書いて売って書く。
本づくりに出会い夢中になった1年の記録。

?2024年12月1日
もしかして、本って誰でもつくっていいの？知らなかった。
帰り道、電車に揺られながら五ヶ月後に開催する即売会の出店申し込みボタンを押した。
まだなにも形にしていないのに。?

思いつきで訪れた文学フリマがきっかけで、自分もエッセイ本をつくってみようと決意。
なにも知らぬまま勢いだけを武器に、夢中になって本をつくり、届けることの難しさを知る日々。
日記、過程、計画の3パートに分け、1年間の記録を1冊の本に綴じました。

企画、経理、デザイン、執筆、編集、広報、営業、まるごとひとりで担当する苦労と面白さ。
ひとつのことの夢中になる楽しさを思い出した嬉しさ。
本を制作し販売する中で出会えた感情や出来事をありのまま書いています。

本をつくる人、いつか本をつくりたい人、誰かの日記を読むのが好きな人、これからやりたいことがある人。
そんな方に届いたら嬉しいです。

【目次】
・Introduction - まえがき
　‐ 2026年4月12日 入稿前夜
・Chapter １ Diary - 日記
　‐ 2024年11月某日 インターネットで見つけた知らない世界
　‐ 2024年12月1日 実は誰でも本をつくっていい @ 東京ビッグサイト
　‐ 2025年3月22日 締切でしか人は動けない
　‐ 2025年3月23日 好きなことから先にやる
　‐ 2025年3月31日 サンプル注文、入稿に絶望
　‐ 2025年4月12 日 未完成の 1 冊目、始めちゃった 2 冊目の制作
　‐ 2025年4月12日 読んで知る、信じて書く
　‐ 2025年4月29日 受付終了でギリギリの人生
　‐ 2025年5月1日 早朝、朝日が昇り締切が訪れる
　‐ 2025年5月4日 つくるだけじゃ届かない
　‐ 2025年5月9日 本が生まれ、我が家に来た
　‐ 2025年5月11日 本を誰かに届けるということ
・Chapter ２ Process - 過程
　‐ 個人で本をつくる価値と意味
　‐ 企画｜書きたいことを書き、確実に形にするために
　‐ 経理｜赤字から始まるプロジェクト、在庫と暮らす覚悟
　‐ デザイン｜好きを詰め込み、執筆にバトンを渡す
　‐ 執筆｜書く、書く、書くしかない
　‐ 編集｜最難関工程で数々の失敗を越えて
　‐ 校正と校閲
　‐ 組版と入稿用データの作成
　　‐ 編集の失敗談?：永遠に発生する誤字
　　‐ 編集の失敗談?：印刷所の受付停止
　　‐ 編集の失敗談?：表紙データの不備で販売不可
　‐ 広報｜昨日の 1 投稿が今日の出会いを生む
　‐ 営業｜胸を張って顔を上げて手と足を動かす
　　‐ 即売会で届ける
　　‐ 通販で届ける
　　‐ 書店さん経由で届ける
　‐ ひとりで始めて誰かとつながる
　‐ ひとりで学ぶから誰かと学ぶへ
　　‐ スランプを払拭する
　　‐ デザイン力をアップする
　　‐ 誰かと一緒に書く
　‐ 本づくりプロジェクト 2 年目に向けて
・Plan - 計画
　‐ 本づくりプロジェクトを完遂するために
　‐ Notion でのスケジュール管理
・Epilogue - あとがき
　‐ 2026年4月12日 入稿前夜

・

A5サイズ：70ページ
発　行：深夜新聞社
新　品]]></content></entry><entry><title>【サイン本】ゆうあん | ソロアラサーインワンルーム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191968616" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191968616</id><issued>2026-05-26T17:30:58+09:00</issued><modified>2026-06-01T13:42:11Z</modified><created>2026-05-26T08:30:58Z</created><summary>著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

ひとりの毎日は、静かで寂しくてとても自由だ

20代後半から30代前半、いわゆるアラサーと呼ばれるこの年齢。
若手から中堅へ、人生の中間地点へ。

仕事も人間関係も暮らしも、変化を求めてはまた疲れての繰り返...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

ひとりの毎日は、静かで寂しくてとても自由だ

20代後半から30代前半、いわゆるアラサーと呼ばれるこの年齢。
若手から中堅へ、人生の中間地点へ。

仕事も人間関係も暮らしも、変化を求めてはまた疲れての繰り返し。
とはいえそろそろ、そこそこの人生に仕上がっていないとまずい気もする。
これからの選択、いったいどうする？

小さなワンルームで日々悩むアラサーの、脳内会議や感情を書き連ねたエッセイ。

独身ひとり暮らしで家族は縁遠く友人も少ない。
フリーランスなので所属する会社もない。
社会から外れ遠くの惑星で暮らしているような、宙に浮いた居心地。

誰かと生きてみたい気持ちもあるけれど。
寂しさと引き換えに手にした静寂と自由を、心から愛してもいるのです。

「自分なりの人生を考えて、自分の選択を信じてみたい」
そんな人に届きますように。

目次
&#9654;はじめに
&#9654;小さなワンルームで、大きな白い家の夢を見る
&#9654;天職を探し転職で失敗、たどり着きたいユートピア
&#9654;三十代になると友人は減っていくって、都市伝説？
&#9654;誕生日にはメルマガと、ＨＡＲＢＳの大きなケーキがふたつ
&#9654;すべてを捨てた挑戦は、貧乏がこわくてできないから
&#9654;結婚式への呪いをといて、パーティーをひらく
&#9654;対人で消費したエネルギーを、ひとりデーで回復する
&#9654;会社員という肩書きを失い、複業フリーランスとして生きなおす
&#9654;ひとりで生きていくと決めるのは、まだ少しこわくて
&#9654;春夏秋冬アフタヌーンティー、予約はおふたりさまから
&#9654;平成のわたしが張った伏線を、令和のわたしが回収する
&#9654;おわりに

・

A5サイズ：94ページ（表紙:フルカラー/本文:モノクロ）
発　行：深夜新聞社
新　品]]></content></entry><entry><title>【サイン本】ゆうあん | 退職無職マニュアル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191968505" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191968505</id><issued>2026-05-26T17:23:32+09:00</issued><modified>2026-06-01T13:42:11Z</modified><created>2026-05-26T08:23:32Z</created><summary>著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

退職と無職は、ある日突然に

転職、退職、無職。
お気楽会社員だったはずなのに
キャリアアップを目指して転職したばっかりに
メンタルと身体を壊し、無職人生のはじまりはじまり。

退職と無職を2パターンに...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

退職と無職は、ある日突然に

転職、退職、無職。
お気楽会社員だったはずなのに
キャリアアップを目指して転職したばっかりに
メンタルと身体を壊し、無職人生のはじまりはじまり。

退職と無職を2パターンに分け、
楽しみ方や心得をまとめたら、
意識の低いマニュアル本ができました。

もしもの退職と、もしもの無職に備えて
お守りになるような本です。

退職しても、無職になっても、人生は終わりません。

目次
&#9654;はじめに
&#9654;退職には、ふたつのパターンがある
−円満退職の場合
−限界退職の場合
−退職前にやったこと・やっておくといいこと
&#9654;無職には、ふたつのパターンがある
−バケーション無職について
−エンドレス無職について
−バケーション無職を最大限に楽しむために
−エンドレス無職を始めるにあたり必要なタスク
&#9654;ノリで取得した資格が、未来のわたしを救うこともある
&#9654;無職には、向き不向きがある
&#9654;おわりに

・

B6サイズ：60ページ（表紙:フルカラー/本文:モノクロ）
発　行：深夜新聞社
新　品]]></content></entry><entry><title>【サイン本】ゆうあん | 明日わたしが会社にいなくても</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191968376" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191968376</id><issued>2026-05-26T17:13:14+09:00</issued><modified>2026-06-01T13:42:11Z</modified><created>2026-05-26T08:13:14Z</created><summary>著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

転職無職退職、アラサー女の迷走ライフ

正社員、派遣、短期アルバイト。安息の地を求めて、入社と退社を繰り返し迷走してきました。

初めての就職で感じた孤独と、未来の見えない絶望感。
ホワイト企業でわから...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

転職無職退職、アラサー女の迷走ライフ

正社員、派遣、短期アルバイト。安息の地を求めて、入社と退社を繰り返し迷走してきました。

初めての就職で感じた孤独と、未来の見えない絶望感。
ホワイト企業でわからされた階級と、湧き上がる劣等感。
ベンチャー企業で発症したうつ病と、焦るアラサーの焦燥感。
そしてほんの少しの希望。

当時の日記を基に、ありのままの体験や感情を文字にしたエッセイです。

｢明日、会社が消滅していたらいいのに｣と。
呪いみたいに祈った夜を過ごしたことがある同士に、届いたら嬉しいです。

【目次】
&#9654;はじめに
&#9654;はじめての退職を決意した、あのころのわたしを抱きしめに行く
&#9654;かつてファミレスは二十四時間営業で、ブラック会社員は何度も救われた
&#9654;派遣社員は、異世界にワークングホリデーをした
&#9654;明日わたしが、会社にいなくても
&#9654;短期アルバイト、暇はひ人をダメにするのか？
&#9654;おわりに

・

B6サイズ：60ページ（表紙:フルカラー/本文:モノクロ）
発　行：深夜新聞社
新　品]]></content></entry><entry><title>野口理恵 | 嘘で本当の私たち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191887607" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191887607</id><issued>2026-05-19T21:35:37+09:00</issued><modified>2026-05-19T12:35:37Z</modified><created>2026-05-19T12:35:37Z</created><summary>編著：野口理恵
生年月日：1981年〈予想：乙女座〉

・

この本は、二〇二五年夏から二〇二六年冬の記録だ。
日記が流行っているというので、日記を書いてみたのだけど、書いてみたらこんな感じになってしまって、全然、日記にならない。嘘かもしれないし、本当かも...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[編著：野口理恵
生年月日：1981年〈予想：乙女座〉

・

この本は、二〇二五年夏から二〇二六年冬の記録だ。
日記が流行っているというので、日記を書いてみたのだけど、書いてみたらこんな感じになってしまって、全然、日記にならない。嘘かもしれないし、本当かもしれない。それは、書いている私にもわからない。湿っぽい原稿依頼ばかりくるので、ぱあっと楽しい毎日を書きたかった。だけど、書いてみたら地味だった。でも、気楽に書けた。（あとがきより）

・

もくじ

モリオの穴
白い粒
地方遠征、四国の旅
瀬戸内海の夢
泳いではいけない
東京をたしかめる
ウナの憂鬱
いつもとなりに

・

A6（文庫サイズ）：82ページ
出版社：rn press
新　品]]></content></entry><entry><title>【サイン本】北村みなみ | グッバイ・ハロー・ワールド（増補改訂版）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191887570" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191887570</id><issued>2026-05-19T21:23:56+09:00</issued><modified>2026-06-01T13:26:03Z</modified><created>2026-05-19T12:23:56Z</created><summary>著者：北村みなみ
生年月日：1986年10月5日〈天秤座〉

・

気鋭・北村みなみのデビュー作。

第26回手塚治虫文化賞・新生賞の最終候補作品（2022年）
文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員会推薦作品（2022年）

2021年に刊行された『グッバイ・ハロー・ワー...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：北村みなみ
生年月日：1986年10月5日〈天秤座〉

・

気鋭・北村みなみのデビュー作。

第26回手塚治虫文化賞・新生賞の最終候補作品（2022年）
文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員会推薦作品（2022年）

2021年に刊行された『グッバイ・ハロー・ワールド』に描き下ろし４Pを加えた増補改訂版。
大型サイズの名作SFコミックが、B6変１Cのコンパクトサイズで復活。

・

テクノロジーの発展は、私たちの未来をどう変えるのか。
世界的なテクノロジーカルチャー誌「WIRED」で連載された、実現可能な技術から想起された10作のSF漫画。

ヴァーチャル空間での初恋、
地球の環境汚染で生まれた新人類、
デジタルの世界で安楽死を選ぶ夫、
移動をしなくなった人間たち。

AR、VR、MR、人工知能、
デジタル・ウェルビーイング、アントロポセンなど、
これからの未来を生きるためのSF短編集。

・

B6変形版：192ページ
出版社：rn press
新　品]]></content></entry><entry><title>いろいろ色のはじまり (たくさんのふしぎ傑作集)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191856833" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191856833</id><issued>2026-05-16T16:17:59+09:00</issued><modified>2026-05-16T07:19:32Z</modified><created>2026-05-16T07:17:59Z</created><summary>文・写真：田中陵二
生年月日：1973年生まれ〈予想：山羊座〉

・

毒の緑、宝石の青に花の赤。めくるめく色たちの歴史

摩訶不思議な色のお話。
化学者で鉱物を愛する著者の田中さんが
石や貝、草花から色をつくりながら、大昔の色、
そして今の色までをご案内...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[文・写真：田中陵二
生年月日：1973年生まれ〈予想：山羊座〉

・

毒の緑、宝石の青に花の赤。めくるめく色たちの歴史

摩訶不思議な色のお話。
化学者で鉱物を愛する著者の田中さんが
石や貝、草花から色をつくりながら、大昔の色、
そして今の色までをご案内。

私たちが便利につかう、色鉛筆や絵の具、マーカー、
染料を手にするまで。

それは、知られざる化学の歩み、歴史でもありました。

＊付録一枚絵 特製＜幻の色たちポスター＞つき。
月刊誌から6色追加の豪華版です。
ミイラの茶色、毒の緑に宝石の青など全70色。

・

26×20cm：40ページ
出版社：福音館書店
新　品]]></content></entry><entry><title>きくちゆみこ | 人といることの、すさまじさとすばらしさ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191807481" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191807481</id><issued>2026-05-12T14:18:45+09:00</issued><modified>2026-05-12T05:36:25Z</modified><created>2026-05-12T05:18:45Z</created><summary>著者：きくちゆみこ
生年月日：1983年11月〈蠍座〉

・

“書くことが、時間をかけることが、わたしをケアフルでいさせてくれることを、これまでの経験で知っていたから。くり返しにしか思えない日々のなかにこそ、奇跡のような瞬間が隠れていることを、見慣れたはず...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：きくちゆみこ
生年月日：1983年11月〈蠍座〉

・

“書くことが、時間をかけることが、わたしをケアフルでいさせてくれることを、これまでの経験で知っていたから。くり返しにしか思えない日々のなかにこそ、奇跡のような瞬間が隠れていることを、見慣れたはずの顔の上に、ふと思いがけない表情が浮かぶことを、
書くことがずっと教えてくれていたから。”
（「あとがき」より）

2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行。2023年にはtwililightから初めてのエッセイ集『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』を刊行した翻訳・文筆家のきくちゆみこ。

今作『人とともにいることの、すさまじさとすばらしさ』は、あたらしく引っ越してきた郊外の団地で、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合う日々を綴った日記的自伝。

“遠くの生に思いを寄せながらも、身近なところにいる、それでも自分とはちがう「他者」へのまなざしを変えなくては、たどり着けない場所があるような気がしていた。ケアをじゅうぶんに発揮しながら絶え間なく人と向き合い、それでいて自分を消耗させない方法をなんとか見つけたかった。
だからこそ、家族よりは遠く、それでも「いま・ここ」で日々関わることになった団地やコミュニティについて、そこにどっぷり浸かっている自分について、書いてみたかったんだと思う。”（同前）

前作同様、twililight web magazineでの連載をまとめ、書籍化にあたって全12回に「アフター・トーク」を書き下ろしました。
装画は中島ミドリ、デザインは横山雄。

《推薦コメント》
植本一子
「ひとりではできないことを、人といなくてはできないことを経験するために生まれてきて。この世界には生きる価値があるのだと気づかせてくれる。」

安達茉莉子
「人といることは、本当は秘儀のよう。団地、高速道路、図書館、海――日記という形式から織られる物語の糸先は、私やあなたの織物にもつながっている。」

《目次》
まえがき

１「秘儀は赤い道で起こる」
２０２４年９月&#9825;日（水）の日記

２「名前、人をつなぐ呪文としての?」
２０２４年１０月&#10036;&#65038;日（日）の日記

３「名前、人をつなぐ呪文としての?」
２０２４年１０月&#9789;日（金）の日記

４「ていねいさと親しさのあいだで」
２０２４年１１月&#9730;&#65038;日（土）の日記

５「ときにはストレンジャーになって」
２０２４年１２月&#10014;日（水）の日記

６「Three is the magic number」
２０２５年１月&#78233;日（水）の日記

７「お風呂のパラダイス」
２０２５年２月&#9832;&#65038;日（火）の日記

８「枝の上の小鳥たち」
２０２５年３月&#78186;日（木）の日記

９「花の陰」
２０２５年４月&#127800;日（金）の日記

１０「共感の先、共感の手前」
２０２５年５月&#10010;日（土）の日記

１１「贈与の輪っか」
２０２５年６月&#10160;&#65039;日（日）の日記

１２「身体を持った幽霊」
２０２５年７月&#78694;日（木）の日記

１３「ケア-フルな山小屋」、そしてあとがき

・

単行本：272ページ
出版社：twililight
新　品]]></content></entry></feed>