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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Books 移動祝祭日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/" /><modified>2026-07-18T16:00:54+09:00</modified><entry><title>寮美千子 | あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192670904" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192670904</id><issued>2026-07-17T13:00:59+09:00</issued><modified>2026-07-17T04:04:08Z</modified><created>2026-07-17T04:00:59Z</created><summary>著者：寮美千子
生年月日：1955年生まれ〈予想：山羊座〉

・

奈良少年刑務所で行われていた、作家・寮美千子の「物語の教室」。
受刑者の中でも特にコミュニケーションに問題を抱えた少年たちに対し、社会性を育むために行った授業である。
虐待や貧困により教育...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：寮美千子
生年月日：1955年生まれ〈予想：山羊座〉

・

奈良少年刑務所で行われていた、作家・寮美千子の「物語の教室」。
受刑者の中でも特にコミュニケーションに問題を抱えた少年たちに対し、社会性を育むために行った授業である。
虐待や貧困により教育が受けられず、加害者になる前に被害者だった少年たちは、絵本の読み合わせや、詩を作る事で自己表現を学び、変わっていく。
幼い彼らが自分を守るためにつけた心の鎧を脱ぎ捨てる事ができた時、あふれでてきたのは、やさしさだった。少年たちの変化と心の成長の軌跡を記した、10年間の記録です。

目次
●赤煉瓦に導かれて
坂の上の赤煉瓦／みんなやさしかった／近代建築見たさで刑務所へ
年に一度の一般開放「矯正展」／ わたしが受刑者に授業を？／ 教室までの長い道のり

●心の準備体操
はじめての授業／ 絵本『おおかみのこがはしってきて
「演劇」の魔法 ／ 絶対に無理強いしない／ 刑務所で「宇宙論」
集団朗読劇「どんぐりたいかい」／ 安心・安全な教室／ まど・みちおさんと金子みすゞさん

●詩が開いた心の扉
心の闇は虹の七色／ 詩が開いた心の扉／ どんな言葉でも「詩になる」
いちばん困っている人を助けると／心を癒やす「表現」の力
共感だけが受けとめではない／ 態度が悪いのは誰のせい？／「書くことがない」という子

●困難を抱えた子どもたち
発達障害を抱えた子／ はじめて感じた「殺される側の恐怖」
繊細すぎる心／ 性同一性障害の子／ しっかり者ほどむずかしい
「いい子」の落とし穴／ 虐待を受けた子／ 家庭のない子
「愛」を求めて人生を踏みあやまる／ 絶対に否定しない／ つぐなう心

●座の力・場の力
変わらない子はいなかった／ 人は人の輪のなかで育つ
生まれつき悪い人なんかいない／ 彼らの未来のために

・

新書判：224ページ
出版社：西日本出版社
新　品]]></content></entry><entry><title>鈴木るみこ | ふらんすの椅子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192648489" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192648489</id><issued>2026-07-15T20:32:48+09:00</issued><modified>2026-07-15T11:34:27Z</modified><created>2026-07-15T11:32:48Z</created><summary>著者：鈴木るみこ
生年月日：1963年生まれ〈予想：乙女座〉

・

雑誌『クウネル』の“心臓”であった
ライター・編集者鈴木るみこの遺稿集。

『暮しの手帖』『フィガロ　ジャポン』『すばる』
などに掲載のエッセイのほか、未発表原稿5篇収録。

夢見る少女は...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：鈴木るみこ
生年月日：1963年生まれ〈予想：乙女座〉

・

雑誌『クウネル』の“心臓”であった
ライター・編集者鈴木るみこの遺稿集。

『暮しの手帖』『フィガロ　ジャポン』『すばる』
などに掲載のエッセイのほか、未発表原稿5篇収録。

夢見る少女は、憧れのフランスに暮らす。
いのちを愛おしむ眼差しからせっせと文章を書き、
若い読者の夢を応援した。
鈴木るみこは、大人になって最後まで
夢見る少女のままだった。

その切ない証しがポロポロ涙の結晶のように
この本に詰まっている。

解説「るみちゃんへ」牧野伊三夫
装画　牧野伊三夫
装丁　青木隼人＋牧野伊三夫

・

四六判変型：176ページ
出版社：港の人
新　品]]></content></entry><entry><title>パウル・クレー | クレーの日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192625701" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192625701</id><issued>2026-07-13T23:05:43+09:00</issued><modified>2026-07-13T14:05:43Z</modified><created>2026-07-13T14:05:43Z</created><summary>著者：パウル・クレー
生年月日：1879年12月18日〈射手座〉

・

「色彩は私を永遠に捉えた、私にはそれがわかる。
この至福の時が意味するのは、私と色彩はひとつだということ。
私は、画家だということ」（チュニジア旅行、1914年4月16日）

画家パウル・クレ...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：パウル・クレー
生年月日：1879年12月18日〈射手座〉

・

「色彩は私を永遠に捉えた、私にはそれがわかる。
この至福の時が意味するのは、私と色彩はひとつだということ。
私は、画家だということ」（チュニジア旅行、1914年4月16日）

画家パウル・クレー（1879-1940）は文章を書くのも好きで、
自己省察のために日記をつけていた。
画家の死後、遺された四冊のノートは息子フェリックスによって編集され、
『クレーの日記』（1956）として刊行された。
クレー研究が進むにつれ明らかになってきた「フェリックス版」の問題点を、
第一線の研究者が詳細に再検討して校訂、再編集したのがこの新版である。
生い立ち、影響関係、交友関係、絵画技法への取り組み、育児、軍隊生活…
画家となるまでの道のりでやきついた原体験が映し出されている。
切ったり、貼ったり、押したり…、まるで作品をつくるように丹念に書き継がれた、
いわばクレーの自叙伝ともいえる日記を、手稿図版を織り交ぜ、新しい日本語でお届けする。

『新版　クレーの日記』（2009年3月25日発行）を装い新たに、
葛西薫のブックデザインにより新装復刊。美術を愛する人へ贈る。
ビニールクロス装・函入。

・

単行本：576ページ
出版社：みすず書房
新　品]]></content></entry><entry><title>クレーとマルク | 動物たちの場所</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192625627" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192625627</id><issued>2026-07-13T22:21:34+09:00</issued><modified>2026-07-13T13:22:54Z</modified><created>2026-07-13T13:21:34Z</created><summary>著者：パウル・クレー
生年月日：1879年12月18日〈射手座〉

著者：フランツ・マルク
生年月日：1880年2月8日〈水瓶座〉

・

パウル・クレーと、クレーの同年の友でよき理解者であり、その才能を誰よりも早く見出した〈青騎士〉の画家フランツ・マルク。第一次大...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：パウル・クレー
生年月日：1879年12月18日〈射手座〉

著者：フランツ・マルク
生年月日：1880年2月8日〈水瓶座〉

・

パウル・クレーと、クレーの同年の友でよき理解者であり、その才能を誰よりも早く見出した〈青騎士〉の画家フランツ・マルク。第一次大戦の戦場でマルクが斃れるまで、二人は家族ぐるみで交流し、多数の手紙や葉書を交わして絵画論や近況を伝えあった。そしてそこには、互いを思い遣るあたたかな絵が添えられていた。
二人が残した絵葉書、動物をテーマとする二人の作品を一冊に編み、ドイツ絵画史に残るひそやかな交感に光をあてる。

〈マルクがもしクレーに出会わなかったとしてもマルクはマルクであり続けただろうが、もしクレーがマルクに出会っていなければ、色彩画家への飛躍が同じ途を辿っていただろうか〉
――本書「マルクとクレー」より

〈マルクにとって抽象とは、動物たちの感じている世界だったのではないか、と思われてくる。動物たちを人間の見る世界に引き出すのではなく、動物たちの世界にそっと包んでおくような優しさが、マルクの絵からは感じられる〉
――本書「フランツ・マルクの生涯」より

パウル・クレーとフランツ・マルク。
交わされた絵葉書と描かれた作品のなかに響き合う
二人の画家の友情。

・

単行本：96ページ
出版社：みすず書房
新　品]]></content></entry><entry><title>マスターピース ブックカバー | モネ〈蠍座〉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192609572" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192609572</id><issued>2026-07-11T21:05:34+09:00</issued><modified>2026-07-11T12:06:32Z</modified><created>2026-07-11T12:05:34Z</created><summary>クロード・モネ
生年月日：1840年11月14日〈蠍座〉

・

誰もが知っているモネの『日傘の女(左向き)』を
ラフなタッチでアレンジしたブックカバー。
作者のイラストが描かれたしおり付き。

幅105×縦157×厚み25mmまでの文庫本に対応しています。

しっとりとし...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[クロード・モネ
生年月日：1840年11月14日〈蠍座〉

・

誰もが知っているモネの『日傘の女(左向き)』を
ラフなタッチでアレンジしたブックカバー。
作者のイラストが描かれたしおり付き。

幅105×縦157×厚み25mmまでの文庫本に対応しています。

しっとりとした手触りで持ちやすく
カバンの中でもかさばらない
シンプルでスリムな仕上がり。

読書の時間を特別なものにしてくれるブックカバーは
自分用にはもちろん、
本好きな方へのプレゼントにもおすすめです◎

・

本体サイズ：横幅32×高さ16.2 cm（折り返しまで開いた状態）
パッケージサイズ：横幅12×高さ17×奥行0.7 cm
素　材：PVC
メーカー：エルコミューン
備　考：商品の開封直後に表紙カバーに素材特有の匂いを感じる場合、風通しの良い場所で一時的に放置して頂くと 匂いは次第に弱まります。]]></content></entry><entry><title>マスターピース ブックカバー | ゴッホ〈牡羊座〉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192609567" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192609567</id><issued>2026-07-11T21:02:00+09:00</issued><modified>2026-07-11T12:07:19Z</modified><created>2026-07-11T12:02:00Z</created><summary>フィンセント・ファン・ゴッホ
生年月日：1853年3月30日〈牡羊座〉

・

誰もが知っているゴッホの『ひまわり』を
ラフなタッチでアレンジしたブックカバー。
作者のイラストが描かれたしおり付き。

幅105×縦157×厚み25mmまでの文庫本に対応しています。

し...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[フィンセント・ファン・ゴッホ
生年月日：1853年3月30日〈牡羊座〉

・

誰もが知っているゴッホの『ひまわり』を
ラフなタッチでアレンジしたブックカバー。
作者のイラストが描かれたしおり付き。

幅105×縦157×厚み25mmまでの文庫本に対応しています。

しっとりとした手触りで持ちやすく
カバンの中でもかさばらない
シンプルでスリムな仕上がり。

読書の時間を特別なものにしてくれるブックカバーは
自分用にはもちろん、
本好きな方へのプレゼントにもおすすめです◎

・

本体サイズ：横幅32×高さ16.2 cm（折り返しまで開いた状態）
パッケージサイズ：横幅12×高さ17×奥行0.7 cm
素　材：PVC
メーカー：エルコミューン
備　考：商品の開封直後に表紙カバーに素材特有の匂いを感じる場合、風通しの良い場所で一時的に放置して頂くと 匂いは次第に弱まります。]]></content></entry><entry><title>マスターピース ブックカバー | フェルメール〈蠍座〉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192609558" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192609558</id><issued>2026-07-11T20:56:29+09:00</issued><modified>2026-07-11T12:07:02Z</modified><created>2026-07-11T11:56:29Z</created><summary>ヨハネス・フェルメール
生年月日：1632年10月31日〈蠍座〉

・

誰もが知っているフェルメールの
『真珠の耳飾りの少女』を
ラフなタッチでアレンジしたブックカバー。
作者のイラストが描かれたしおり付き。

幅105×縦157×厚み25mmまでの文庫本に対応していま...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ヨハネス・フェルメール
生年月日：1632年10月31日〈蠍座〉

・

誰もが知っているフェルメールの
『真珠の耳飾りの少女』を
ラフなタッチでアレンジしたブックカバー。
作者のイラストが描かれたしおり付き。

幅105×縦157×厚み25mmまでの文庫本に対応しています。

しっとりとした手触りで持ちやすく
カバンの中でもかさばらない
シンプルでスリムな仕上がり。

読書の時間を特別なものにしてくれるブックカバーは
自分用にはもちろん、
本好きな方へのプレゼントにもおすすめです◎

・

本体サイズ：横幅32×高さ16.2 cm（折り返しまで開いた状態）
パッケージサイズ：横幅12×高さ17×奥行0.7 cm
素　材：PVC
メーカー：エルコミューン
備　考：商品の開封直後に表紙カバーに素材特有の匂いを感じる場合、風通しの良い場所で一時的に放置して頂くと 匂いは次第に弱まります。]]></content></entry><entry><title>デイヴィッド・イグナトー | 死者を救え</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192518447" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192518447</id><issued>2026-07-06T13:34:58+09:00</issued><modified>2026-07-06T04:37:46Z</modified><created>2026-07-06T04:34:58Z</created><summary>著者：デイヴィッド・イグナトー
生年月日：1914年2月7日〈水瓶座〉

・

もう怖がるな　わたしがよこにいてやるから
本日の仕事の段取りをつけよう　おまえがたたかう相手は
石と星の原材料となっているもの

二十世紀後半のアメリカ現代詩の世界で活躍し、孤独...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：デイヴィッド・イグナトー
生年月日：1914年2月7日〈水瓶座〉

・

もう怖がるな　わたしがよこにいてやるから
本日の仕事の段取りをつけよう　おまえがたたかう相手は
石と星の原材料となっているもの

二十世紀後半のアメリカ現代詩の世界で活躍し、孤独のうちに詩作をつづけたイグナトー。
訳者が選りすぐった67篇、そして60頁以上となる訳者のエッセイと、各章に原文を一篇ずつ収録!!!


「詩人というのは、仮にどんな光があたったところで、物のなか、言葉の背後に、その姿をそっと隠している。だから探しにいこう。見知らぬ異国の、詩の交差点で、出会い頭、いきなり、イグナトーとぶつかる、なんてことがあるかもしれない。」（小池昌代 栞文「転がるベーグルを追いかけよう」より抜粋）


【作品紹介】
「神、ひとりはいてほしい　I Wish a God Were Possible」

神、ひとりはいてほしい、
すくなくともわたしに対しては、いてほしい、
いる、と知るだけでわたしはみたされ、
わが死とともにわたしは信じるひととなり、
太古からつづく想起の力が
記憶ある世界にわたしを生きたまま保全してくれて、
そしてそのなかをわたしは子供たちがそうであるように、ゆるしを得て
あるきまわっていて、自己という永遠を感知して、空のたかみを見つめ、
じぶんは空のたかみの一点であると気づき、
その空は無限なのだと気づく子供たちがそうであるように。
子供たちとはそうしたものなのだ、ならば、
神、いてほしい、と、のぞむわたしは、ひとりの子供、
のぞみそのものは、わたしじしんのなかで、
ひとりの神、無限を帯びて。

栞文：小池昌代 ／ 装画・扉絵：高橋岳人
翻訳／千石英世

・

四六判：249ページ
出版社：七月堂
新　品]]></content></entry><entry><title>小沼理 | 悲しい話は今はおしまい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192512178" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192512178</id><issued>2026-07-06T10:48:22+09:00</issued><modified>2026-07-06T01:52:39Z</modified><created>2026-07-06T01:48:22Z</created><summary>著者：小沼理
生年月日：不明〈予想：山羊座〉

・

今だけは「明るい話」をしよう。
絶望しないで話し続けるために。

抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践の...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：小沼理
生年月日：不明〈予想：山羊座〉

・

今だけは「明るい話」をしよう。
絶望しないで話し続けるために。

抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。

【内容】
この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか？ 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。

“これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。”
（「はじめに――緊張しながら笑う」より）

友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。

【目次】

はじめに&#8212;&#8212;緊張しながら笑う

１　悲しい星座（の外側へ）
　踊る方法
　アルミバルーンのハート
　犬の夢

２　明るい星座（の内側へ）
　無数の夜
　発光
　そこなのか
　窓
　ピンクをピンクで塗り替える
　みんなで早口

　ひとりになること

３　再び、外側へ
　スワロフスキー、ラジオ、天使
　植物の世話
　交差する
　時間をかき混ぜるように
　勉強
　体の歪み
　長時間露光

おわりに&#8212;&#8212;しぶとく続ける

・

単行本：216ページ
出版社：柏書房
新　品]]></content></entry><entry><title>岡野大嗣 | 夜なのに夜みたい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192510490" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192510490</id><issued>2026-07-05T20:05:43+09:00</issued><modified>2026-07-05T11:05:43Z</modified><created>2026-07-05T11:05:43Z</created><summary>著者：岡野大嗣
生年月日：1980年1月1日〈山羊座〉

・

アディショナルタイム あなたが雑踏に紛れて粗い画素になるまで

頭に描いたものと、目で見たもの。
記憶しているものと、今ここにあるもの。
それらの間にはきっと時間的、空間的、詩的な差分が存在して...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：岡野大嗣
生年月日：1980年1月1日〈山羊座〉

・

アディショナルタイム あなたが雑踏に紛れて粗い画素になるまで

頭に描いたものと、目で見たもの。
記憶しているものと、今ここにあるもの。
それらの間にはきっと時間的、空間的、詩的な差分が存在している。
「差分」がはらむエモーションを、移ろいゆく一瞬の光景と感情を、
短歌と散文、ふたつの言葉で集めてみたい。

歳月・音源・景観・速度・手動・Magic・往来・真偽・Floor・温度・通信・余白・Transit・反射・輪郭
15の窓から切り取った鮮やかなスケッチ。

大人気歌人による、待望の短歌×散文集!

・

単行本：128ページ
出版社：集英社
新　品]]></content></entry><entry><title>【サイン本】松橋裕一郎（少年アヤ）| 発光せえ身体</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192463323" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192463323</id><issued>2026-07-02T10:49:04+09:00</issued><modified>2026-07-02T01:49:53Z</modified><created>2026-07-02T01:49:04Z</created><summary>著者：松橋裕一郎（少年アヤ）
生年月日：1989年12月3日〈射手座〉

・

どうぞまばゆくかがやいて、わたしの身体、わたしのこころ、わたしのいのち。そして
生きとし生けるみんなよ、いいやつも、わるいやつも、虫たちも、なまも、犬も、かがやけ。
宇宙に、とど...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：松橋裕一郎（少年アヤ）
生年月日：1989年12月3日〈射手座〉

・

どうぞまばゆくかがやいて、わたしの身体、わたしのこころ、わたしのいのち。そして
生きとし生けるみんなよ、いいやつも、わるいやつも、虫たちも、なまも、犬も、かがやけ。
宇宙に、とどけ。（本編より）

性的マイノリティとして生きる著者と、不審者の襲来。郊外への引っ越し。再構築するパートナーとの暮らし。コロナ、からの鬱。そして迫り来る生と死。自死とはなにか？　宇宙とはなにか？　それでも生き延びようとする著者の記録。

・

四六判並製：256ページ
出版社：rn press
新　品]]></content></entry><entry><title>吉田篤弘 | エデンの裏庭</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192294391" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192294391</id><issued>2026-06-22T11:02:13+09:00</issued><modified>2026-06-22T02:03:09Z</modified><created>2026-06-22T02:02:13Z</created><summary>著者：吉田篤弘
生年月日：1962年5月4日〈牡牛座〉

・

子供の頃に出合ったいくつもの物語が
今も私を動かしている。

『不思議の国のアリス』『モモ』他、
愛すべき本をめぐる物語集。

「あなたに『本当のこと』をひとつかみ差し上げましょう」川のそばにあ...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：吉田篤弘
生年月日：1962年5月4日〈牡牛座〉

・

子供の頃に出合ったいくつもの物語が
今も私を動かしている。

『不思議の国のアリス』『モモ』他、
愛すべき本をめぐる物語集。

「あなたに『本当のこと』をひとつかみ差し上げましょう」川のそばにあるお菓子屋〈おやつ〉。
ある日店を訪れた青年は、チョコレートと引き換えに不思議な「種」を置いていく。
それをきっかけに、店主のエリカはかつて出合った一冊の本を思い出して……
表題作ほか4篇+エッセイ。
忘れられない本をめぐるささやかな冒険。

目　次

　物語の舞台袖

１　アリスのいないお茶会
　『不思議の国のアリス』＊ルイス・キャロル
　舞台袖からの報告・1

２　ガリヴァーの囁き
　『ガリヴァー旅行記』＊ジョナサン・スウィフト
　舞台袖からの報告・2

３　王子さまのいない星
　『星の王子さま』＊サン＝テグジュペリ
　舞台袖からの報告

４　灰色の男の葉巻のけむり
　『モモ』＊ミヒャエル・エンデ
　舞台袖からの報告・4

エデンの裏庭

　あとがき

・

単行本：208ページ
出版社：岩波書店
新　品]]></content></entry><entry><title>松岡正剛 | 千夜千冊エディション 物語の函 世界名作選I</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192289057" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192289057</id><issued>2026-06-21T11:11:26+09:00</issued><modified>2026-06-21T02:11:26Z</modified><created>2026-06-21T02:11:26Z</created><summary>著者：松岡正剛
生年月日：1944年1月25日〈水瓶座〉

・

大人になって読む、世界の名作文学・古典篇

松岡正剛がこれまで読んできた世界名作文学から24作品を厳選。

むかし読んだ名作古典を大人になって読み返す。
ページをめくれば、物語世界への扉が開かれ...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：松岡正剛
生年月日：1944年1月25日〈水瓶座〉

・

大人になって読む、世界の名作文学・古典篇

松岡正剛がこれまで読んできた世界名作文学から24作品を厳選。

むかし読んだ名作古典を大人になって読み返す。
ページをめくれば、物語世界への扉が開かれる。
ホメロスの語りから物語が生まれ、物語を記した言葉は各国語の基礎となり、女の物語を描くことが近代文学を準備した。
ギリシア古典からロシア文学まで世界文学の道しるべとなる名作を辿る。

〈登場する24作品〉
ホメーロス『オデュッセイアー』
ソポクレス『オイディプス王』
ダンテ・アリギエーリ『神曲』
ジョヴァンニ・ボッカチオ『デカメロン』
フランソワ・ラブレー『ガルガンチュアとパンタグリュエル』
ジェフリー・チョーサー『カンタベリー物語』
ウィリアム・シェイクスピア『リア王』
ミゲル・デ・セルバンテス『ドン・キホーテ』
ダニエル・デフォー『モル・フランダーズ』
ジョナサン・スウィフト『ガリヴァ旅行記』
シャルル・ペロー『長靴をはいた猫』
アベ・プレヴォー『マノン・レスコー』
メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
プロスペル・メリメ『カルメン』
ギュスターヴ・フローベール『ボヴァリー夫人』
エミール・ゾラ『居酒屋』
ギイ・ド・モーパッサン『女の一生』
スタンダール『赤と黒』
ヴィクトル・ユゴー『レ・ミゼラブル』
アレクサンドル・プーシキン『スペードの女王』
ニコライ・ゴーゴリ『外套』
フョードル・ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』
レフ・トルストイ『アンナ・カレーニナ』

・

文庫本：400 ページ
出版社：KADOKAWA
新　品]]></content></entry><entry><title>橘ぱぷか | 春をなでる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192282615" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192282615</id><issued>2026-06-20T11:04:24+09:00</issued><modified>2026-06-20T02:18:38Z</modified><created>2026-06-20T02:04:24Z</created><summary>著者：橘ぱぷか
生年月日：不明〈魚座〉

・

※カバーのペイントは一冊ずつ異なり、ランダムでのお届けとなりますので、ご了承ください。

「花々の間を泳ぐ全身を春の空気でひたひたにして」

春の中をいつも上手に泳げない。手をまわしても、うまく掻けずにた...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：橘ぱぷか
生年月日：不明〈魚座〉

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※カバーのペイントは一冊ずつ異なり、ランダムでのお届けとなりますので、ご了承ください。

「花々の間を泳ぐ全身を春の空気でひたひたにして」

春の中をいつも上手に泳げない。手をまわしても、うまく掻けずにただ苦しい。
けれども周りに溢れる花々を眺めていたら、いつのまにかふわりと浮かび、前に進めていた。少しずつ、ゆっくりだけどゆらゆらと。
あらゆるものの助けを借りながら、春の中を通過する。

・

日々の揺らぎを静かに見つめ、綴った短歌とエッセイ集。

自分を縛るかくあるべき、を心地よく手放すんだ。

・

A6版：52ページ
発　行：ゆらら出版
新　品]]></content></entry><entry><title>わたしは きめた　日本の憲法 最初の話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192238769" /><id>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=192238769</id><issued>2026-06-16T21:34:35+09:00</issued><modified>2026-06-16T12:35:34Z</modified><created>2026-06-16T12:34:35Z</created><summary>日本国憲法
1947年5月3日施行〈牡牛座〉

詩訳：白井明大
生年月日：不明〈予想：天秤座〉

絵：阿部海太
生年月日：不明〈予想：魚座〉

・

この絵本の言葉は、日本国憲法の前文という、
はじめのあいさつを詩に訳したものです。

だれもが自由で、健やか...</summary><author><name>Books 移動祝祭日</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本国憲法
1947年5月3日施行〈牡牛座〉

詩訳：白井明大
生年月日：不明〈予想：天秤座〉

絵：阿部海太
生年月日：不明〈予想：魚座〉

・

この絵本の言葉は、日本国憲法の前文という、
はじめのあいさつを詩に訳したものです。

だれもが自由で、健やかで、
文化的に生きられる国にしよう、
戦争をしない平和な国を築くんだ、という理想や決意、
誓いや希望が、前文には満ちあふれています(解説より)。

日本国憲法の前文を、やさしい詩のことばで、
一人ひとりの「わたし」に、「あなた」に、伝える絵本。

本書に掲載の二次元コードから
絵本の朗読を聞くことができます。

・

単行本：36ページ
出版社：ほるぷ出版
新　品]]></content></entry></feed>