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    <title>Books 移動祝祭日</title>
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    <description>Books移動祝祭日は、作者の誕生日【12星座】をコンセプトにした小さな移動式本屋。生まれた日時の星の配置（ホロスコープ ）から浮かび上がる、あなたのための一冊を選書するサービスもご用意。「なぜ、今（あなたに）その本なのか」という意味や理由を大切にしています。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>アリス物語 Alice&#039;s Adventures in Wonderland</title>
    <description>著者：ルイス・キャロル
生年月日：1832年1月27日〈水瓶座〉

絵：山本タカト
生年月日：1960年1月15日〈山羊座〉

・

ルイス・キャロル著『不思議の国のアリス』が
刊行されて160年。
世界中で愛され、多くの翻訳本が刊行される中、
1927年当時、文豪・芥川...</description>
<content:encoded><![CDATA[
著者：ルイス・キャロル
生年月日：1832年1月27日〈水瓶座〉

絵：山本タカト
生年月日：1960年1月15日〈山羊座〉

・

ルイス・キャロル著『不思議の国のアリス』が
刊行されて160年。
世界中で愛され、多くの翻訳本が刊行される中、
1927年当時、文豪・芥川龍之介、菊池寛も
『アリス物語』を共訳で刊行していました。

今回はその共訳本を
当時の雰囲気を残した原文旧仮名遣いそのままに
現代耽美主義の第一人者・山本タカトの挿絵を
散りばめ、古くも新しい『アリス物語』として復活。

蠱惑的な『Alice's Adventures in Wonderland』を
お届けいたします。

・

A5版：224ページ
出版社：れんが書房新社
新　品
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-26T19:42:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Books 移動祝祭日</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01472/454/product/191970015_th.jpg?cmsp_timestamp=20260526194158" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>【サイン本】ゆうあん | 本づくり日記</title>
    <description>著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

読んで書いて売って書く。
本づくりに出会い夢中になった1年の記録。

?2024年12月1日
もしかして、本って誰でもつくっていいの？知らなかった。
帰り道、電車に揺られながら五ヶ月後に開催する即売会の出店申し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

読んで書いて売って書く。
本づくりに出会い夢中になった1年の記録。

?2024年12月1日
もしかして、本って誰でもつくっていいの？知らなかった。
帰り道、電車に揺られながら五ヶ月後に開催する即売会の出店申し込みボタンを押した。
まだなにも形にしていないのに。?

思いつきで訪れた文学フリマがきっかけで、自分もエッセイ本をつくってみようと決意。
なにも知らぬまま勢いだけを武器に、夢中になって本をつくり、届けることの難しさを知る日々。
日記、過程、計画の3パートに分け、1年間の記録を1冊の本に綴じました。

企画、経理、デザイン、執筆、編集、広報、営業、まるごとひとりで担当する苦労と面白さ。
ひとつのことの夢中になる楽しさを思い出した嬉しさ。
本を制作し販売する中で出会えた感情や出来事をありのまま書いています。

本をつくる人、いつか本をつくりたい人、誰かの日記を読むのが好きな人、これからやりたいことがある人。
そんな方に届いたら嬉しいです。

【目次】
・Introduction - まえがき
　‐ 2026年4月12日 入稿前夜
・Chapter １ Diary - 日記
　‐ 2024年11月某日 インターネットで見つけた知らない世界
　‐ 2024年12月1日 実は誰でも本をつくっていい @ 東京ビッグサイト
　‐ 2025年3月22日 締切でしか人は動けない
　‐ 2025年3月23日 好きなことから先にやる
　‐ 2025年3月31日 サンプル注文、入稿に絶望
　‐ 2025年4月12 日 未完成の 1 冊目、始めちゃった 2 冊目の制作
　‐ 2025年4月12日 読んで知る、信じて書く
　‐ 2025年4月29日 受付終了でギリギリの人生
　‐ 2025年5月1日 早朝、朝日が昇り締切が訪れる
　‐ 2025年5月4日 つくるだけじゃ届かない
　‐ 2025年5月9日 本が生まれ、我が家に来た
　‐ 2025年5月11日 本を誰かに届けるということ
・Chapter ２ Process - 過程
　‐ 個人で本をつくる価値と意味
　‐ 企画｜書きたいことを書き、確実に形にするために
　‐ 経理｜赤字から始まるプロジェクト、在庫と暮らす覚悟
　‐ デザイン｜好きを詰め込み、執筆にバトンを渡す
　‐ 執筆｜書く、書く、書くしかない
　‐ 編集｜最難関工程で数々の失敗を越えて
　‐ 校正と校閲
　‐ 組版と入稿用データの作成
　　‐ 編集の失敗談?：永遠に発生する誤字
　　‐ 編集の失敗談?：印刷所の受付停止
　　‐ 編集の失敗談?：表紙データの不備で販売不可
　‐ 広報｜昨日の 1 投稿が今日の出会いを生む
　‐ 営業｜胸を張って顔を上げて手と足を動かす
　　‐ 即売会で届ける
　　‐ 通販で届ける
　　‐ 書店さん経由で届ける
　‐ ひとりで始めて誰かとつながる
　‐ ひとりで学ぶから誰かと学ぶへ
　　‐ スランプを払拭する
　　‐ デザイン力をアップする
　　‐ 誰かと一緒に書く
　‐ 本づくりプロジェクト 2 年目に向けて
・Plan - 計画
　‐ 本づくりプロジェクトを完遂するために
　‐ Notion でのスケジュール管理
・Epilogue - あとがき
　‐ 2026年4月12日 入稿前夜

・

A5サイズ：70ページ
発　行：深夜新聞社
新　品
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-26T17:38:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Books 移動祝祭日</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01472/454/product/191968733_th.jpg?cmsp_timestamp=20260526173830" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>【サイン本】ゆうあん | ソロアラサーインワンルーム</title>
    <description>著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

ひとりの毎日は、静かで寂しくてとても自由だ

20代後半から30代前半、いわゆるアラサーと呼ばれるこの年齢。
若手から中堅へ、人生の中間地点へ。

仕事も人間関係も暮らしも、変化を求めてはまた疲れての繰り返...</description>
<content:encoded><![CDATA[
著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

ひとりの毎日は、静かで寂しくてとても自由だ

20代後半から30代前半、いわゆるアラサーと呼ばれるこの年齢。
若手から中堅へ、人生の中間地点へ。

仕事も人間関係も暮らしも、変化を求めてはまた疲れての繰り返し。
とはいえそろそろ、そこそこの人生に仕上がっていないとまずい気もする。
これからの選択、いったいどうする？

小さなワンルームで日々悩むアラサーの、脳内会議や感情を書き連ねたエッセイ。

独身ひとり暮らしで家族は縁遠く友人も少ない。
フリーランスなので所属する会社もない。
社会から外れ遠くの惑星で暮らしているような、宙に浮いた居心地。

誰かと生きてみたい気持ちもあるけれど。
寂しさと引き換えに手にした静寂と自由を、心から愛してもいるのです。

「自分なりの人生を考えて、自分の選択を信じてみたい」
そんな人に届きますように。

目次
&#9654;はじめに
&#9654;小さなワンルームで、大きな白い家の夢を見る
&#9654;天職を探し転職で失敗、たどり着きたいユートピア
&#9654;三十代になると友人は減っていくって、都市伝説？
&#9654;誕生日にはメルマガと、ＨＡＲＢＳの大きなケーキがふたつ
&#9654;すべてを捨てた挑戦は、貧乏がこわくてできないから
&#9654;結婚式への呪いをといて、パーティーをひらく
&#9654;対人で消費したエネルギーを、ひとりデーで回復する
&#9654;会社員という肩書きを失い、複業フリーランスとして生きなおす
&#9654;ひとりで生きていくと決めるのは、まだ少しこわくて
&#9654;春夏秋冬アフタヌーンティー、予約はおふたりさまから
&#9654;平成のわたしが張った伏線を、令和のわたしが回収する
&#9654;おわりに

・

A5サイズ：94ページ（表紙:フルカラー/本文:モノクロ）
発　行：深夜新聞社
新　品
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-26T17:30:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Books 移動祝祭日</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01472/454/product/191968616_th.jpg?cmsp_timestamp=20260526173053" /></foaf:topic>
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    <title>【サイン本】ゆうあん | 退職無職マニュアル</title>
    <description>著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

退職と無職は、ある日突然に

転職、退職、無職。
お気楽会社員だったはずなのに
キャリアアップを目指して転職したばっかりに
メンタルと身体を壊し、無職人生のはじまりはじまり。

退職と無職を2パターンに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

退職と無職は、ある日突然に

転職、退職、無職。
お気楽会社員だったはずなのに
キャリアアップを目指して転職したばっかりに
メンタルと身体を壊し、無職人生のはじまりはじまり。

退職と無職を2パターンに分け、
楽しみ方や心得をまとめたら、
意識の低いマニュアル本ができました。

もしもの退職と、もしもの無職に備えて
お守りになるような本です。

退職しても、無職になっても、人生は終わりません。

目次
&#9654;はじめに
&#9654;退職には、ふたつのパターンがある
−円満退職の場合
−限界退職の場合
−退職前にやったこと・やっておくといいこと
&#9654;無職には、ふたつのパターンがある
−バケーション無職について
−エンドレス無職について
−バケーション無職を最大限に楽しむために
−エンドレス無職を始めるにあたり必要なタスク
&#9654;ノリで取得した資格が、未来のわたしを救うこともある
&#9654;無職には、向き不向きがある
&#9654;おわりに

・

B6サイズ：60ページ（表紙:フルカラー/本文:モノクロ）
発　行：深夜新聞社
新　品
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-26T17:23:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Books 移動祝祭日</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01472/454/product/191968505_th.jpg?cmsp_timestamp=20260526172330" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>【サイン本】ゆうあん | 明日わたしが会社にいなくても</title>
    <description>著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

転職無職退職、アラサー女の迷走ライフ

正社員、派遣、短期アルバイト。安息の地を求めて、入社と退社を繰り返し迷走してきました。

初めての就職で感じた孤独と、未来の見えない絶望感。
ホワイト企業でわから...</description>
<content:encoded><![CDATA[
著者：ゆうあん
生年月日：不明〈牡羊座〉

・

転職無職退職、アラサー女の迷走ライフ

正社員、派遣、短期アルバイト。安息の地を求めて、入社と退社を繰り返し迷走してきました。

初めての就職で感じた孤独と、未来の見えない絶望感。
ホワイト企業でわからされた階級と、湧き上がる劣等感。
ベンチャー企業で発症したうつ病と、焦るアラサーの焦燥感。
そしてほんの少しの希望。

当時の日記を基に、ありのままの体験や感情を文字にしたエッセイです。

｢明日、会社が消滅していたらいいのに｣と。
呪いみたいに祈った夜を過ごしたことがある同士に、届いたら嬉しいです。

【目次】
&#9654;はじめに
&#9654;はじめての退職を決意した、あのころのわたしを抱きしめに行く
&#9654;かつてファミレスは二十四時間営業で、ブラック会社員は何度も救われた
&#9654;派遣社員は、異世界にワークングホリデーをした
&#9654;明日わたしが、会社にいなくても
&#9654;短期アルバイト、暇はひ人をダメにするのか？
&#9654;おわりに

・

B6サイズ：60ページ（表紙:フルカラー/本文:モノクロ）
発　行：深夜新聞社
新　品
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-26T17:13:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Books 移動祝祭日</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01472/454/product/191968376_th.jpg?cmsp_timestamp=20260526171312" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191887607">
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    <title>野口理恵 | 嘘で本当の私たち</title>
    <description>編著：野口理恵
生年月日：1981年〈予想：乙女座〉

・

この本は、二〇二五年夏から二〇二六年冬の記録だ。
日記が流行っているというので、日記を書いてみたのだけど、書いてみたらこんな感じになってしまって、全然、日記にならない。嘘かもしれないし、本当かも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
編著：野口理恵
生年月日：1981年〈予想：乙女座〉

・

この本は、二〇二五年夏から二〇二六年冬の記録だ。
日記が流行っているというので、日記を書いてみたのだけど、書いてみたらこんな感じになってしまって、全然、日記にならない。嘘かもしれないし、本当かもしれない。それは、書いている私にもわからない。湿っぽい原稿依頼ばかりくるので、ぱあっと楽しい毎日を書きたかった。だけど、書いてみたら地味だった。でも、気楽に書けた。（あとがきより）

・

もくじ

モリオの穴
白い粒
地方遠征、四国の旅
瀬戸内海の夢
泳いではいけない
東京をたしかめる
ウナの憂鬱
いつもとなりに

・

A6（文庫サイズ）：82ページ
出版社：rn press
新　品
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-19T21:35:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Books 移動祝祭日</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01472/454/product/191887607_th.jpg?cmsp_timestamp=20260519213532" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191887570">
    <link>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191887570</link>
    <title>【サイン本】北村みなみ | グッバイ・ハロー・ワールド（増補改訂版）</title>
    <description>著者：北村みなみ
生年月日：1986年10月5日〈天秤座〉

・

気鋭・北村みなみのデビュー作。

第26回手塚治虫文化賞・新生賞の最終候補作品（2022年）
文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員会推薦作品（2022年）

2021年に刊行された『グッバイ・ハロー・ワー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
著者：北村みなみ
生年月日：1986年10月5日〈天秤座〉

・

気鋭・北村みなみのデビュー作。

第26回手塚治虫文化賞・新生賞の最終候補作品（2022年）
文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員会推薦作品（2022年）

2021年に刊行された『グッバイ・ハロー・ワールド』に描き下ろし４Pを加えた増補改訂版。
大型サイズの名作SFコミックが、B6変１Cのコンパクトサイズで復活。

・

テクノロジーの発展は、私たちの未来をどう変えるのか。
世界的なテクノロジーカルチャー誌「WIRED」で連載された、実現可能な技術から想起された10作のSF漫画。

ヴァーチャル空間での初恋、
地球の環境汚染で生まれた新人類、
デジタルの世界で安楽死を選ぶ夫、
移動をしなくなった人間たち。

AR、VR、MR、人工知能、
デジタル・ウェルビーイング、アントロポセンなど、
これからの未来を生きるためのSF短編集。

・

B6変形版：192ページ
出版社：rn press
新　品
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-19T21:23:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Books 移動祝祭日</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01472/454/product/191887570_th.jpg?cmsp_timestamp=20260519212354" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191856833">
    <link>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191856833</link>
    <title>いろいろ色のはじまり (たくさんのふしぎ傑作集)</title>
    <description>文・写真：田中陵二
生年月日：1973年生まれ〈予想：山羊座〉

・

毒の緑、宝石の青に花の赤。めくるめく色たちの歴史

摩訶不思議な色のお話。
化学者で鉱物を愛する著者の田中さんが
石や貝、草花から色をつくりながら、大昔の色、
そして今の色までをご案内...</description>
<content:encoded><![CDATA[
文・写真：田中陵二
生年月日：1973年生まれ〈予想：山羊座〉

・

毒の緑、宝石の青に花の赤。めくるめく色たちの歴史

摩訶不思議な色のお話。
化学者で鉱物を愛する著者の田中さんが
石や貝、草花から色をつくりながら、大昔の色、
そして今の色までをご案内。

私たちが便利につかう、色鉛筆や絵の具、マーカー、
染料を手にするまで。

それは、知られざる化学の歩み、歴史でもありました。

＊付録一枚絵 特製＜幻の色たちポスター＞つき。
月刊誌から6色追加の豪華版です。
ミイラの茶色、毒の緑に宝石の青など全70色。

・

26×20cm：40ページ
出版社：福音館書店
新　品
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-16T16:17:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Books 移動祝祭日</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01472/454/product/191856833_th.jpg?cmsp_timestamp=20260516161758" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191807481">
    <link>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191807481</link>
    <title>きくちゆみこ | 人といることの、すさまじさとすばらしさ</title>
    <description>著者：きくちゆみこ
生年月日：1983年11月〈蠍座〉

・

“書くことが、時間をかけることが、わたしをケアフルでいさせてくれることを、これまでの経験で知っていたから。くり返しにしか思えない日々のなかにこそ、奇跡のような瞬間が隠れていることを、見慣れたはず...</description>
<content:encoded><![CDATA[
著者：きくちゆみこ
生年月日：1983年11月〈蠍座〉

・

“書くことが、時間をかけることが、わたしをケアフルでいさせてくれることを、これまでの経験で知っていたから。くり返しにしか思えない日々のなかにこそ、奇跡のような瞬間が隠れていることを、見慣れたはずの顔の上に、ふと思いがけない表情が浮かぶことを、
書くことがずっと教えてくれていたから。”
（「あとがき」より）

2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行。2023年にはtwililightから初めてのエッセイ集『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』を刊行した翻訳・文筆家のきくちゆみこ。

今作『人とともにいることの、すさまじさとすばらしさ』は、あたらしく引っ越してきた郊外の団地で、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合う日々を綴った日記的自伝。

“遠くの生に思いを寄せながらも、身近なところにいる、それでも自分とはちがう「他者」へのまなざしを変えなくては、たどり着けない場所があるような気がしていた。ケアをじゅうぶんに発揮しながら絶え間なく人と向き合い、それでいて自分を消耗させない方法をなんとか見つけたかった。
だからこそ、家族よりは遠く、それでも「いま・ここ」で日々関わることになった団地やコミュニティについて、そこにどっぷり浸かっている自分について、書いてみたかったんだと思う。”（同前）

前作同様、twililight web magazineでの連載をまとめ、書籍化にあたって全12回に「アフター・トーク」を書き下ろしました。
装画は中島ミドリ、デザインは横山雄。

《推薦コメント》
植本一子
「ひとりではできないことを、人といなくてはできないことを経験するために生まれてきて。この世界には生きる価値があるのだと気づかせてくれる。」

安達茉莉子
「人といることは、本当は秘儀のよう。団地、高速道路、図書館、海――日記という形式から織られる物語の糸先は、私やあなたの織物にもつながっている。」

《目次》
まえがき

１「秘儀は赤い道で起こる」
２０２４年９月&#9825;日（水）の日記

２「名前、人をつなぐ呪文としての?」
２０２４年１０月&#10036;&#65038;日（日）の日記

３「名前、人をつなぐ呪文としての?」
２０２４年１０月&#9789;日（金）の日記

４「ていねいさと親しさのあいだで」
２０２４年１１月&#9730;&#65038;日（土）の日記

５「ときにはストレンジャーになって」
２０２４年１２月&#10014;日（水）の日記

６「Three is the magic number」
２０２５年１月&#78233;日（水）の日記

７「お風呂のパラダイス」
２０２５年２月&#9832;&#65038;日（火）の日記

８「枝の上の小鳥たち」
２０２５年３月&#78186;日（木）の日記

９「花の陰」
２０２５年４月&#127800;日（金）の日記

１０「共感の先、共感の手前」
２０２５年５月&#10010;日（土）の日記

１１「贈与の輪っか」
２０２５年６月&#10160;&#65039;日（日）の日記

１２「身体を持った幽霊」
２０２５年７月&#78694;日（木）の日記

１３「ケア-フルな山小屋」、そしてあとがき

・

単行本：272ページ
出版社：twililight
新　品
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-12T14:18:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Books 移動祝祭日</dc:creator>
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    <title>覚和歌子 | はじまりはひとつのことば</title>
    <description>著者：覚和歌子
生年月日：1961年9月1日〈乙女座〉

・

映画『千と千尋の神隠し』主題歌「いつも何度でも」で知られる詩人覚和歌子の6冊目の詩集。「ことば」をめぐる多彩な活動から生み出された、 祈りと祝福の詩29篇を収録。いのち、自然、宇宙をうたい、平和を願...</description>
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著者：覚和歌子
生年月日：1961年9月1日〈乙女座〉

・

映画『千と千尋の神隠し』主題歌「いつも何度でも」で知られる詩人覚和歌子の6冊目の詩集。「ことば」をめぐる多彩な活動から生み出された、 祈りと祝福の詩29篇を収録。いのち、自然、宇宙をうたい、平和を願う詩行から光がこぼれ、心に切ない風が吹いてくる。

・

単行本：128ページ
出版社：港の人
新　品
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-09T23:10:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Books 移動祝祭日</dc:creator>
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    <title>マーシャ・ブラウン | 目であるく、かたちをきく、さわってみる。</title>
    <description>著者：マーシャ・ブラウン
生年月日：1918年7月13日〈蟹座〉

・

『三匹のやぎのがらがらどん』などで知られる
アメリカの絵本作家、マーシャ・ブラウン作、
谷川俊太郎の美しい日本語訳による
幻の写真絵本が、30年ぶりによみがえる。

一枚の葉っぱにも、小...</description>
<content:encoded><![CDATA[
著者：マーシャ・ブラウン
生年月日：1918年7月13日〈蟹座〉

・

『三匹のやぎのがらがらどん』などで知られる
アメリカの絵本作家、マーシャ・ブラウン作、
谷川俊太郎の美しい日本語訳による
幻の写真絵本が、30年ぶりによみがえる。

一枚の葉っぱにも、小さな虫にも、
無限の美しさと命の意味がこめられている。

人類の未来を左右する岐路に立った今だからこそ、
子どもにも、そしておとなにも、
ゆっくりと読んで深く感じてもらいたい。

命の意味、世界の美しさを伝える一冊。

翻訳 / 谷川俊太郎

・

単行本：112ページ
出版社：港の人
新　品
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-09T17:16:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Books 移動祝祭日</dc:creator>
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    <title>片山令子 | 惑星</title>
    <description>著者：片山令子
生年月日：1949年生まれ〈予想：牡牛座〉

・

『たのしいふゆごもり』『もりのてがみ』
「のうさぎのおはなしえほん」シリーズなど
多くの人に愛される数多くの名作絵本を書いた
詩人・片山令子のベストエッセイ集。

各誌に寄稿した80年代から...</description>
<content:encoded><![CDATA[
著者：片山令子
生年月日：1949年生まれ〈予想：牡牛座〉

・

『たのしいふゆごもり』『もりのてがみ』
「のうさぎのおはなしえほん」シリーズなど
多くの人に愛される数多くの名作絵本を書いた
詩人・片山令子のベストエッセイ集。

各誌に寄稿した80年代からのエッセイ60本と
6篇の詩が織りなす、美しい心象風景。

生きていくことの切なさをあたたかく包み込んで
希望のひかりとしての言葉を紡ぎ続けた人、片山令子。

絵本の言葉にこめられた
繊細な観察眼と深い思いが、いま、ここに。

装画「夜と百合」と各章扉絵は画家・片山健。

・

単行本：224ページ
出版社：港の人
新　品
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    <dc:date>2026-05-09T16:51:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Books 移動祝祭日</dc:creator>
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    <title>宮沢賢治 | あたまの底のさびしい歌</title>
    <description>著者：宮沢賢治
生年月日：1896年8月27日〈乙女座〉

・

宮沢賢治は37歳という短い生涯の間に
家族や友人に向けて、たくさんの手紙を書きました。

それらには、詩や童話などの作品には表れない、
なまの賢治の思いをかいまみることができます。

本書は、そ...</description>
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著者：宮沢賢治
生年月日：1896年8月27日〈乙女座〉

・

宮沢賢治は37歳という短い生涯の間に
家族や友人に向けて、たくさんの手紙を書きました。

それらには、詩や童話などの作品には表れない、
なまの賢治の思いをかいまみることができます。

本書は、そんな賢治の手紙の1918年から
1933年の亡くなる直前に書かれたものまで
11通を選び出したものです。

必死の思いで書かれた賢治の手紙には
混迷する時代のなかで、人生の本当の意味や
本当の価値を求めている現代人の心に
響くことばがあふれています。

世の中の矛盾や、自分の無力さに打ちひしがれながらも
一生懸命生きていこうと、
自分自身や手紙の相手を励まそうとしています。

美しい詩のようにも読める文面は
私たちへの貴重なメッセージとなるでしょう。

・

単行本：160ページ
出版社：港の人
新　品
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-09T16:10:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Books 移動祝祭日</dc:creator>
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    <title>かっこいいピンクをさがしに (たくさんのふしぎ傑作集)</title>
    <description>文・絵：なかむら るみ
生年月日：1980年生まれ〈予想：牡羊座〉

・

ピンク色は、今の日本では
“かわいい色” “女の子の色”といわれるけど
それってほんと？

古今東西、多様多彩、魅力的なピンクがあることを
絵本の中で子どもたちに発見してもらえたら、
と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
文・絵：なかむら るみ
生年月日：1980年生まれ〈予想：牡羊座〉

・

ピンク色は、今の日本では
“かわいい色” “女の子の色”といわれるけど
それってほんと？

古今東西、多様多彩、魅力的なピンクがあることを
絵本の中で子どもたちに発見してもらえたら、
とつくられました。

その色について調べるほど、多様な側面が見えてきます。
ピンク色への探求を通して、色とは何か、
という疑問も考えます。

著者のなかむらさんは、建築、植物染色、口承文芸、
化学、服飾、美術、写真、色彩論……
様々な分野の方に「ピンク」をテーマにお話を伺って
自分が持っていなかった視点にも気づいていきます。

調べることの楽しさ、
調べるとはどういうことかについても伝える絵本。

・

26×20cm：40ページ
出版社：福音館書店
新　品
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-09T12:21:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Books 移動祝祭日</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01472/454/product/191773827_th.jpg?cmsp_timestamp=20260509122122" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191739091">
    <link>https://idoshukusaijitu.shop-pro.jp/?pid=191739091</link>
    <title>山尾悠子偏愛アンソロジー 構造と美文</title>
    <description>「山尾悠子さんは、どんな作品を読んできたのですか？」――しばしば放たれるその質問に応えました。

端正な入れ子型、視覚的イメージを強く喚起する一直線構造、極度に人工的な言語世界、中毒性のある美文……作家・山尾悠子の想像力を刺激し、育てた短篇小説作品に詩を添...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「山尾悠子さんは、どんな作品を読んできたのですか？」――しばしば放たれるその質問に応えました。

端正な入れ子型、視覚的イメージを強く喚起する一直線構造、極度に人工的な言語世界、中毒性のある美文……作家・山尾悠子の想像力を刺激し、育てた短篇小説作品に詩を添えて。ボルヘス「バベルの図書館」、バラード「時間の庭」、ラヴクラフト「アウトサイダー」、澁澤龍彦「蘭房」、三島由紀夫「中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃」など、幻想的かつ美しすぎる文学作品の花束。

カバーデザイン 山田英春
装画 M!DOR!

【目次】
「バベルの図書館」　Ｊ・Ｌ・ボルヘス、鼓直訳　
「時間の庭」　Ｊ・Ｇ・バラード、宇野利泰訳　
「アウトサイダー」　Ｈ・Ｐ・ラヴクラフト、平井呈一訳　
「落ちる娘」　ディーノ・ブッツァーティ、柴田元幸訳　
「燠火」　Ａ・Ｐ・ド・マンディアルグ、生田耕作訳　
「血まみれマリー」　金井美恵子　
「壮麗館」　アルベルト・モラヴィア、竹山博英訳　
「占拠された屋敷」　フリオ・コルタサル、木村榮一訳　
「冥府燦爛」　?本邦雄　
「蘭房」　澁澤龍彦　
「中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃」　三島由紀夫　
「斬首されたカーリ女神」　マルグリット・ユルスナール、多田智満子訳　
「悲劇詩人 シリル・ターナー」　マルセル・シュオッブ、大濱甫訳　
「第九の欠落を含む十の詩篇」　高橋睦郎　
「幻術の塔」　多田智満子　
「非在の樹」　時里二郎　
「『鉱石譜』より」　高柳誠　
「室内」　山尾悠子　

編者あとがき 頭蓋骨に咲く花々の記

・

文庫本：320ページ
出版社：筑摩書房
新　品
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-06T11:15:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Books 移動祝祭日</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01472/454/product/191739091_th.jpg?cmsp_timestamp=20260506111528" /></foaf:topic>
  </item>

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